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「働きマン」 第1話感想

「働きマン」 第1話感想

ドラマが始まってキャラクターの紹介から始まる。でもカメラ目線でのコメントは微妙〜でしたが。好き好きですかね。少しビックリしましたよ。

役者さん皆いい役を演じていたと思います。菅野美穂演じる松方弘子は本当にとことん働くのが生きがいのようでした。チョッと私には無理ですね〜。三日間不眠で仕事ですよー死んでしまいます。彼氏がいるのにもかかわらず仕事を選んでしまうところは難しい問題です。実際私の立場だったらどうしていたんだろうと考えさせられました。よっぽど理解があるかれしなのでしょうね。

逆に速水もこみち演じる田中邦男はどちらこというとプライベート優先で人生を楽しみたいという人間です。最近はこういう若い人がふえましたね〜。私の職場の若い子も同じです。別に上を目指して行こうと言う気持ちはないらしく生活最低限の暮らしが出来てプライベートを大切にしたいらしいです。やる気はないですよね。速水もこみちムカつきました。じゃなくて田中邦男です。本当にいそうな感じの若者のやくだったんで腹がたちましたよ。どちらにせよどっちを選ぶかは自由だと思います。古い人間はそれじゃ駄目だというけども、世の中いろんな考え方があるんですよね〜。他人の事はほうって置いていいじゃないですかね。

伊武雅刀さん演じる梅宮龍彦は編集長ですが最終決定するときはやはりこのひとの判断ひとつです。そのときの伊武雅刀さんの演技はスゴク迫力があり鳥肌がたってしまいました。

他の役者さんはそんなに目立つような活躍さすがにまだありません。これからの活躍が楽しみですね。

松方弘子が「働きマン」モードにスイッチが入るときのあの光はなんだあ〜?若干がっかりです。漫画からドラマ化したのだからしょうがないとはいえあの光はないですよ〜。

編集者はみな寝ずに働いているといいます。ドラマでもそんな設定でしたがそのわりには部屋が綺麗だったのは若干リアル感にかけると思いました。それに松方弘子演じる菅野美穂は目茶苦茶な生活なのに菅野美穂は肌が非常に綺麗なところは微みょ〜ですが。

内容的には非常に満足した。正直わたしは原作の漫画は読んだことが無いのですがそんな私でも満足できました。

第1話からイキナリすごい内容でしたが編集者のことが若干でも見られたところがうれしかったです。しかも絶体絶命てきな問題を無事解決した所がすっきりして良かったです。あの解決の仕方は強引でしたけどね。次回も楽しみにしています。次回は一体どんな問題があるんでしょうね。
posted by 働きマン at 18:54 | 「働きマン」 ドラマ感想
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