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働きマン 第3話あらすじ

★働きマン 第3話あらすじ

松方弘子(菅野美穂)は、自信過剰で腹が立つ程の生意気な新人である田中(速水もこみち)の指導係になったのだが、記事の書き直しに反論したり、夜は皆より先に帰ってしまったりする田中に手を焼いていた。

実のところ田中は元来ファッション誌希望だったのだ、そういうこともあり今の週刊JIDAIでは、やりがいがいを感じないでいるのだ。

そんな中、小林(荒川良々)の出した企画が通ったのだ。それは “ホリメグ” ことグラビアアイドルである堀田めぐみ(小松彩夏)のインタビュー付きカラー記事。

しかしよりによって、そのグラビア撮影の当日に、小林がインフルエンザで高熱を出しダウンしてしまったのだ。困ってしまったデスクの成田(沢村一樹)は、なぜか田中を代打に指名する、そこで指導係である弘子も仕方なく一緒にグラビアの撮影に立ち会うこととなる。

インタビューを書き起こした田中に弘子は、小林が通した企画なので小林の企画に従ってもう一度やりなおすように指示する。

しかし田中は これに対して、「こんな持ち上げ記事書いて、何が面白いんですかね」 と反発…。しかも、 「JIDAI」 は暇つぶしにちょうどいい位の雑誌だといってしまたのだ。

さすがの弘子も怒りがこみあげてきたのだが、怒ることもできず 「…何言っても響かない奴なんだ」 と雅美(佐田真由美)に本気で愚痴をもらす。

しかしその夜に、編集部にまだいた田中は、“ホリメグの出生の秘密を売る” というタレコミの電話を受けることとなり・・・。
posted by 働きマン at 18:23 | 「働きマン」 あらすじ
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